上空からの撮影で異常箇所を速く・安全に 「見える化」

太陽光パネル点検サービス

  • 一等無人航空機操縦士が対応

  • 国家資格保有・包括申請済

無料でお見積りいたします!
お気軽にお問い合わせください。

NEED HELP WITH…? こんなお悩みありませんか?

  • 点検を行う人員が不足している
  • 遠隔地、山間部の点検がコスト面と安全面で負担になっている
  • 故障箇所を特定するのに時間がかかってしまう
  • 赤外線カメラやドローン点検を導入したいが、
    技術者を育てる余裕がない
  • 写真と位置情報まで含めて「修繕指示が出せる資料」が欲しい

点検の手間もコストも、 ドローンなら一気に解決!

RELIABLE SERVICE 国家資格を持ったドローンのプロが提供する
信頼の太陽光パネル点検サービス

国家資格保有一等無人航空機操縦士が対応

弊社では国家資格を含む複数の資格を取得した専門の操縦士が在籍しています。

無人航空機操縦者技能証明書は2022年に制度化されたドローンの国家資格です。
目視外飛行など特定の飛行条件において、安全かつ確実に操縦できる技能・知識を持っていることを国から認定されます。

  • MERIT01

    広い現場も短時間

    従来の人力による点検では、広大な敷地を移動しながら確認する必要があり、時間と労力が大きな課題でした。

    赤外線カメラを搭載したドローンを使用することで、上空からパネル全体を迅速かつ正確に撮影・解析することが可能です。
    広範囲の点検も、少ない人数・短時間で完了できます。

  • MERIT02

    異常を可視化

    ドローン点検では、肉眼では確認しづらい温度異常や発電効率の低下などを、サーモグラフィ画像として視覚的に捉えることができるため、太陽光パネルの異常を上空から効率よく可視化することが可能です。

    パネルの汚れや破損、接続不良などの不具合を早期に発見し、的確なメンテナンスにつなげることができます。

  • MERIT03

    安全性の向上

    太陽光パネルの点検をドローンで行うことで、高所での作業や急斜面での移動による転倒事故、猛暑下での長時間作業による熱中症などのリスクが最小限に抑えられます。

    作業員が危険な場所に立ち入ることなく、上空から安全かつ効率的に点検が可能となるため、安全第一の点検体制を実現する手段として、ドローンの活用は大きな効果を発揮します。

  • MERIT04

    精度の高い解析

    赤外線カメラを搭載したドローンを活用することで、パネルの温度差や発電異常、セル単位での劣化などを視覚化し、画像データとして記録します。従来の目視点検では見逃されがちな微細な異常も正確に把握できるため、高精度なデータ解析が可能です。

    不具合の早期発見はもちろん、定量的かつ客観的な診断を行うことができ、点検の信頼性が飛躍的に向上します。

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SERVICE サービス内容

  • FLIGHT PATH DESIGN ドローンの航路設計

    太陽光パネルの点検作業において、ドローンの航路設計は点検の品質と効率を大きく左右する重要な工程です。当社では、現場の地形やパネル配置、周囲の障害物、電線や電柱の位置などを事前に把握し、安全かつ最適な飛行ルートを設計します。

    対象エリアを漏れなくカバーできるように高度・速度・撮影間隔などを細かく設定。これにより、無駄な飛行や撮り残しを防ぎ、短時間で高精度なデータ取得が可能となります。

  • INFRARED INSPECTION 赤外線(IR)点検

    赤外線(IR)点検は、ドローンに搭載した赤外線カメラを使用して、太陽光パネルの表面温度を撮影・解析する点検方法です。赤外線点検では、ホットスポットを視覚的に捉えることができ、セル単位での異常検出が可能です。

    赤外線による点検は非接触・非破壊で行えるため、作業員の安全を確保しながら広範囲を短時間で調査できます。高所や障害物の多い場所でも正確な診断が可能で、発電所の保守管理において非常に有効な手法です。

  • REPORT CREATION 報告書作成

    点検後には、撮影した赤外線画像をもとに、詳細な解析結果をまとめた報告書を作成し、お客様へ提出いたします。報告書には、異常箇所の位置や症状・影響範囲を明示し、温度差を色分けして表示した赤外線画像で異常の度合いを直感的に理解できるようになっています。
    撮影日時、使用機材、点検範囲、気象条件などの記録も含めることで、将来の比較・管理にも役立ちます。

    報告書はPDF形式で納品され、設備管理の文書として保管・共有しやすくなっています。

納品物として下記を提出いたします

  • 点検時の資料:
    使用機材/物件の詳細/運用体制/日時等
  • 点検報告書(PDF)

  • 画像データ一式:
    赤外線画像/可視光画像(該当箇所にタグ付)
  • 位置情報:
    異常パネルの座標/図面対応表

EQUIPMENT ドローン機材紹介

DJI Matrice 400 DJI Matrice 400

大規模運用・長時間飛行モデル「DJI Matrice 400」

59分飛行 × 6kgペイロード対応の上位フラグシップ機。
大規模点検・マッピングを高精度に実施可能。

  • 回転式LiDAR+ミリ波レーダーで高度な障害物検知
  • 長距離・高安定の映像伝送
  • 可視光/赤外線/AR投影で広域点検に最適
Zenmuse H30T

高性能マルチセンサーカメラ「Zenmuse H30T」

1台で可視光・ズーム・赤外線・レーザー測距を統合した多機能カメラ。
広域監視・夜間点検も高精度で実施可能。

  • 昼夜対応の高倍率ズーム
  • 温度異常の可視化(サーマル)
  • 近赤外線ライトで暗所でも鮮明
DJI Matrice 4T DJI Matrice 4T

高精度カメラ点検モデル「DJI Matrice 4T」

太陽光点検向けの高精度カメラユニット搭載モデル。
安全に精密点検が可能。

  • 広角/ズーム/望遠+赤外線カメラ
  • 最大112倍ズームで細部まで鮮明
  • 温度異常やホットスポットも早期発見
機体 MATRICE 30T
機体 DJI MAVIC 3 THERMAL
機体 DJI MATRICE 350RTK
カメラ DJI Zenmuse H20T

EXAMPLE サービス例

メガソーラーパネル点検

合計面積 1ha
飛行時間 15分~60分程度
所要時間 60分~240分程度
(準備・移動・片付け等含む)
使用機材 DJI MATRICE 350RTK(機体)
DJI Zenmise H20T(赤外線カメラ)
所要時間 3名(パイロット1名、補助者2名)

Fee 料金例

料金の目安をご案内いたします。調査内容によって費用は変動いたします。
お気軽にお問い合わせください。

  • 大規模発電専用地の
    太陽光パネルの点検

    2,000kW以上

    概算価格

    150,000円~

    作業内容

    現地調査 お見積書作成 点検作業
    データ解析 報告書作成

    ※お見積りには現地調査が必須です

  • 物流センターに設置された
    太陽光パネルの点検

    ~1,000kW以上

    概算価格

    65,000円~

    作業内容

    お見積書作成 点検作業
    データ解析 報告書作成

    ※お見積りには現地調査が必要な場合があります

  • スーパーに設置された
    太陽光パネルの点検

    ~500kW

    概算価格

    30,000円~

    作業内容

    お見積書作成 点検作業
    データ解析 報告書作成
  • 戸建住宅に設置された
    太陽光パネルの点検

    ~10kW

    概算価格

    20,000円~

    作業内容

    お見積書作成 点検作業
    データ解析 報告書作成

無料でお見積りいたします! お気軽にお問い合わせください。

FLOW ご依頼の流れ

ご依頼から作業完了までの基本的な流れをご説明します。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

  1. FLOW01

    お問い合わせ・ご相談

    こちらのお問い合わせフォーム、もしくはお電話にてお問い合わせください。

    調査は土日祝日の対応も可能ですので、お問い合わせの際に点検対象の概要をお伝えいただけますとご案内がスムーズです。
    (点検対象の規模・場所・ご希望日程等)

  2. FLOW02

    お見積書作成

    調査対象の詳細を伺い、具体的なお見積りを作成いたします。
    お見積書の作成には、お打合せ後、最大5営業日ほどお時間をいただきます。

    ※2000kw以上のメガソーラーの場合は、お見積り前に現地調査が必要です。
     調査対象の周辺で、ドローンの使用が可能か弊社で確認いたします。

  3. FLOW03

    申請

    必要に応じて、弊社でドローンに関する申請を行います。

  4. FLOW04

    点検

    当日の天候に問題がなければ点検を行います。
    ご依頼者様の立ち合いは不要ですので、点検が完了しましたらお声がけいたします。

    点検後、撮影したデータを持ち帰り解析します。

  5. FLOW05

    解析

    画像解析などを含まない簡易的な報告書の場合には3~5日程度、
    画像解析等が必要な場合には1週間~2週間程度が目安となります。

  6. FLOW06

    データ納品

    解析したデータをまとめ、以下の資料を納品いたします。

    • 点検時の資料:
      使用機材/物件の詳細/運用体制/日時等
    • 点検報告書(PDF)

    • 画像データ一式:
      赤外線画像/可視光画像(該当箇所にタグ付)
    • 位置情報:
      異常パネルの座標/図面対応表
  7. FLOW07

    請求書の送付とお支払い

    すべての工程が完了しましたら、ご請求書を発行いたします。

Q&A よくあるご質問

対応エリアはどこですか?

調査は全国で承っております。
交通費等の諸経費は、別途お見積金額に含ませていただきます。

交通費等の諸経費の目安

片道20km未満 無料
片道20km以上70km未満 4,000円
片道70km以上120km未満 8,000円(宿泊費8,000円×人数)
片道120km以上 12,000円(宿泊費8000円×人数)
見積りには現地調査が必要ですか?
2000kw以上のメガソーラーの場合には、点検範囲が広域となる為、現地調査が必要です。
小規模発電では現地調査を行わない場合もございますので、お問合せ時にご確認ください。
赤外線カメラでどんな不具合が分かりますか?

主に以下のような不具合が確認できます。

  • ホットスポット(局所的な過熱)
  • バイパスダイオードの異常
  • セル内部のマイクロクラック(微細なひび割れ)
  • 接続不良や断線
  • ストリング単位での出力低下
  • 影や汚れによる局所的な温度上昇
  • パネル間の温度バラつき
飛行データはいつまで保管してもらえますか?
保管期間は3年間です。
2回目以降依頼する場合、1回目の依頼時と費用は同じでしょうか?
定期でご依頼いただいた場合や報告書作成内容によって、費用は変動いたします。
点検はどれくらいの時間がかかりますか?
設備の規模や設置環境にもよりますが、一般的には数時間~半日程度が目安です。
年に何回くらい点検を行うのが適切ですか?

一般的には年1回から2回程度の点検が推奨されます。
以下の条件に当てはまる場合は、年2回以上の点検を検討されると安心です。

  • メガソーラーなど規模の大きい設備
  • 投資家・ファンドへの報告義務がある場合
  • 雨・雪・風などの自然条件が厳しい地域
  • 落葉や鳥糞による汚れが多い環境
  • 過去に故障歴や発電ロスがあった発電所
点検の際に停電は必要ですか?稼働中でも点検可能ですか?
点検時の停電は不要です。
稼働中のパネルからの熱や電流の状態を確認することで、ホットスポットや出力低下の原因となる異常箇所をより正確に特定できます。

CONTACT お問い合わせ

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