こんにちは!
ドローンスカイサービスの岡田です。
晴れた日は太陽がとても眩しいですね!
紫外線が強いと、それが刺激となってまぶしく感じやすくなるそうです。仕事柄空を見上げることが多いので、目はしっかりと守りたい・・・。夏バテやエアコンで目が乾燥している状態でも刺激を受けやすくなるそうなので、皆様もお気を付けください。
近年、ドローンを活用した外壁調査が注目を集めています。高所作業車や足場を使用する従来の調査方法に比べ、コスト削減・作業時間短縮・安全性向上などの多くのメリットがあります。本記事では、「ドローン外壁調査の流れ」を申し込みから報告書提出まで、具体的なステップごとにご紹介します。
1. お問い合わせ
まずは、お電話やWebサイトのお問い合わせフォームからご連絡ください。
お申し込み時には、建物の概要や調査希望箇所などの基本情報(調査対象の規模、構造、階数、築年数等)をお伺いし、調査の目的に応じたプランをご提案いたします。費用の目安や調査日程なども、事前に丁寧にご説明いたします。
2. お打ち合わせ・お見積り作成・現地確認と飛行計画の作成
調査対象の詳細を伺い、具体的なお見積書を作成いたします。
調査対象の物件周辺でドローンの使用可否の確認も必要ですので、お見積書の作成にはお打合せ後5営業日ほどお時間をいただきます。
必要に応じて事前調査を行います。
事前調査では現地での下見・ドローンの飛行が安全に実施できるかを確認します。
電線や樹木、隣接する建物などの障害物の有無を確認し、ドローンの離発着場所や飛行ルートを計画します。
3. 請求書の送付とお支払い
お見積り内容にご承諾いただけましたら、着手金のご請求書を発行いたします。
予定日当日までに、必要な申請の手続きを弊社にて進めます。
天候に起因しない事情によるスケジュール変更・キャンセルについては、予定日の3日前までにご連絡ください。
4. ドローンによる撮影調査
調査当日は、天候状況を確認した上でドローンを飛行させ、外壁全体を高解像度カメラで撮影します。ひび割れ、剥離、錆、汚れなどの劣化箇所を的確に記録できるよう、複数の角度から撮影を実施。高層建築物やアクセスが難しい箇所も、ドローンなら短時間で安全に調査が可能です。調査時はご依頼者様に立ち合っていただき、調査中の映像をリアルタイムで確認します。必要に応じて追加撮影も行います。
5. 画像解析と診断・ご報告
撮影した画像は、専用の解析ソフトと技術スタッフによるダブルチェックで劣化状況を分析します。AI技術を活用したクラック検出など、精密な診断が可能となっており、従来よりも正確かつ効率的に外壁の劣化状況を把握できます。
解析したデータは報告書にまとめ、撮影した動画・画像のデータ提出も合わせてご報告に伺います。報告書には、撮影画像に加えて診断結果、補修の必要性、優先順位、推奨対策などが記載されており、建物のメンテナンス計画に役立てることができます。PDF形式での納品はもちろん、紙媒体や動画ファイルなど、ご要望に応じた形式で提出させていただきます。不具合が発見された場合は、補修が必要な箇所や経過観察でよい箇所を区別し、最適な対応方針のご提案も可能です。
6. 残額の請求書の送付・アフターサポート
すべての工程が完了しましたら、残金のご請求書を発行いたします。
報告書提出後も、調査内容に関するご質問への回答、必要に応じた再調査等のアフターサポートを行います。
定期点検などのご相談も承っております。
ドローンを活用した外壁調査は、効率的かつ安全な建物診断手法として、多くの企業や自治体に注目されています。
外壁調査をご検討の方はぜひご相談ください!

株式会社 DRONE SKY SERVICE
代表 岡田康裕
▼資格等
・無人航空機操縦者技能証明書
・ERTS産業用無人航空機操縦技能認定証
・DPAドローン操縦士回転翼3級資格
・建築ドローン安全教育講習会
・包括申請許可取得
・赤外線建物診断技能師認定証


