こんにちは!
ドローンスカイサービスの岡田です。
最近は台風や線状降水帯の影響で、すっきりしないお天気が続いていますね。
先日は突風にあおられ、久しぶりに傘が裏返ってしまいました。周りに人がいなかったので良かったのですが、風が強い日は傘をさすのも注意が必要ですね。
まだまだ不安定なお天気が続きそうです。
皆さまも急な雨や強い風には十分お気をつけください!
台風が通過したあと、建物や敷地に大きな被害が見当たらなければ「特に問題はなかった」と判断してしまいがちです。しかし、屋外に設置されている太陽光発電設備は、強風や大雨、飛来物などの影響を直接受けます。
一見すると異常がないように見えても、パネルの一部に損傷や異常が生じている可能性があります。安定した発電を続けるためにも、台風通過後は設備の状態を確認しておくことが大切です。
台風が過ぎたからといってすぐに設備へ近づくのではなく、周囲の安全を確認したうえで点検しましょう!
台風による強風や大雨が太陽光発電設備に与える影響
台風で特に注意したいのが強風です。
太陽光パネルは屋外で長期間使用することを前提に設置されていますが、台風時には通常よりも強い風を受けます。設備の状態や設置環境によっては、風によって飛ばされた枝や物がパネルにぶつかることで、表面に傷やひび割れなどが発生する可能性があります。
また、大雨にももちろん注意が必要です。
大量の雨や風によって運ばれてきた砂や泥、葉などがパネル表面に付着することがあります。こうした汚れや付着物によってパネルの一部が覆われると、効率よく受光できなくなります。
ドローンなら広い発電設備を上空から確認できる
太陽光発電所では、多数のパネルが広い敷地に設置されていることも多く、すべてのパネルを地上から順番に確認しようとすると、移動だけでも時間がかかります。
また、設置場所によっては地上からパネル表面を確認しにくい場合もあります。
そこで活用されているのがドローンです。
ドローンを使用することで、上空から広範囲の設備を撮影できます。
通常のカメラだけでなく赤外線カメラを搭載したドローンを使用し、パネル表面の温度分布を確認できるため、台風後にパネル表面の損傷や飛来物、目立った汚れなどがないかを効率よく確認することができます。
高解像度のカメラで撮影した画像を残しておけば、設備の状態を記録する資料としても活用できます。
台風後の点検記録を今後の設備管理に活用
台風後の点検は、異常を探すだけでなく、その時点での設備の状態を記録する機会にもなります。
撮影した画像を保存しておけば、次回の点検時に比較することで、パネル表面や設備周辺に変化がないかを確認しやすくなります。
特に台風の多い時期には、通常の定期点検に加えて、大きな台風が通過したあとに状態を確認しておくことで、その後の設備管理にも役立ちます。
台風後の点検は、異常を探すだけでなく、その時点での設備の状態を記録する機会にもなります。
撮影した画像を保存しておけば、次回の点検時に比較することで、パネル表面や設備周辺に変化がないかを確認しやすくなります。
特に台風の多い時期には、通常の定期点検に加えて、大きな台風が通過したあとに状態を確認しておくことで、その後の設備管理にも役立ちます。

株式会社 DRONE SKY SERVICE
代表 岡田康裕
▼資格等
・無人航空機操縦者技能証明書
・ERTS産業用無人航空機操縦技能認定証
・DPAドローン操縦士回転翼3級資格
・建築ドローン安全教育講習会
・包括申請許可取得
・赤外線建物診断技能師認定証


