こんにちは!
ドローンスカイサービスの岡田です。

直射日光を浴びていないときもジワジワ汗をかきます。
エアコンで除湿をかけると、26度設定では少し暑くて25.5度では少し寒い・・・(ような気がします)。
梅雨が明けるとどんどん暑くなりますので、日中は商業施設や飲食店がオアシスですね。

今回は、営業中の建物でも外壁点検ができるのか、その際の業務への影響についてご紹介します!
「外壁の状態が気になるけれど、営業を止めてまで点検するのは困る」とお考えのオーナー様も多いのではないでしょうか。
建物は日々利用されるものだからこそ、点検のために通常業務へ大きな影響が出ることは避けたいものです。
そこでお勧めしたいのが、ドローンを活用した外壁点検です。従来の点検方法と比べて、営業や利用者への影響を抑えながら建物の状態を確認できます。

■こんな建物でドローン点検が活用されています

ドローンによる外壁点検は、さまざまな建物で利用されています。
例えば、営業を続けながら点検したい店舗や商業施設、操業を止めたくない工場や倉庫、多くの人が利用するオフィスビルやマンションなどです。
高所の状態を確認したいものの、足場設置による影響をできるだけ避けたい建物では、ドローン点検が選ばれるケースが増えています。

ドローンによる外壁点検は、建物の外側から撮影を行うため、建物内部で行われている業務へ直接影響することはほとんどありません。もちろん建物の立地や周辺環境によって対応方法は異なりますが、「営業を止めなければ点検できない」というわけではありません。
ただし、安全に作業を行うためには事前の準備が重要です!

・建物周辺の人や車の通行状況を確認し、安全に離着陸できる場所を確保する
・飛行ルートを事前に計画し、周囲への影響が最小限となるよう調整する
・必要に応じて、点検時間を開店前や比較的人通りの少ない時間帯に設定する

このように、建物ごとの状況に合わせて点検方法を検討することで、通常業務への影響を抑えながら作業を進めることができます。

■足場を組まないことが大きなメリット

従来の外壁調査では、建物全体に足場を設置して点検を行うケースもあります。
足場を設置する場合、建物の周囲に資材を搬入し、組立・解体作業を行うため、出入口の利用や駐車場の使用に影響が出ることがあります。また、調査期間中は建物の一部をシートで覆われることもあるため、店舗や施設では景観や採光にも影響があります。
一方、ドローン点検では足場を設置せずに高所を撮影できるため、このような負担を大幅に軽減できます。
「営業への影響をできるだけ少なくしたい」という建物管理者にとって、大きなメリットといえるでしょう。

外壁の劣化は、日常生活や業務の中では気付きにくいものです。
ドローンを活用した外壁点検であれば、足場の設置が不要なため、短時間で建物全体の状態を確認できるケースが多くあります。

当社では、建物ごとの利用状況や周辺環境を確認したうえで、安全に配慮したドローン外壁点検を行っています。店舗や工場・オフィスビル・マンションなどの外壁の状態が気になる方、「営業を休止しなければならないのでは」と心配されている方はお気軽にご相談ください!


株式会社 DRONE SKY SERVICE
代表 岡田康裕

▼資格等

・無人航空機操縦者技能証明書
・ERTS産業用無人航空機操縦技能認定証
・DPAドローン操縦士回転翼3級資格
・建築ドローン安全教育講習会
・包括申請許可取得
・赤外線建物診断技能師認定証